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特集 第十弾 <カッティングシート加工>

  • ミツビシ セディアワゴン(CS5W型) ※カーファクトリークラフター仕様

  •  今回は、クラフターのデモ車にするセディアを紹介します。

  •  1,施工前の状態
    DEMO-C-002.jpg      DEMO-C-003.jpg
    ※施工前のボンネット

    新しいタイヤに履き替えて車検を終えたので外装を一部、ドレスアップしていきます。
    ボンネット部分のクリア塗装剥がれが酷くなってきたので、先ずは下地を処理していきます。

  •  2,下地処理-1
    DEMO-C-004.jpg     DEMO-C-005.jpg     DEMO-C-006.jpg
    ※下地処理中のボンネット

    ボンネット全体のクリア層を取り除いたら、次は塗装の段差を無くす作業。
    ペーパーを丁寧にあてながら塗装面を整えていきます。

  •  3,下地処理-2(マスキング)
    DEMO-C-007.jpg      DEMO-C-008.jpg       DEMO-C-009.jpg
    ※ボンネット周辺をマスキングした状態

    通常の塗装で仕上げる場合は、
    ・補修部分のパテ付け
      ↓
    ・パテ研ぎ(成型)
      ↓
    ・サフェーサー吹き
    となりますが、今回はカッティングシートを貼る為、パテ研ぎ作業は省きます。
    カッティングシート貼りをしない部分にマスキングをします。
    後ほど行なう作業にもとっても関わってきます。
    ※ボディの状態によってシートを貼る前の下準備は若干違います。

     
  •  4,施工材料と道具
    DEMO-C-010.jpg      DEMO-C-011.jpg
    ※カーボン調カッティングシート

    今回使用するカーボン調のカッティングシート。
    シートの柄や色によって若干の耐久年数は変わりますが、屋外仕様の物を使います。

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    シートを貼り付ける際に使用するヘラ。
    形状や材質は様々ありますが、シート貼りに適したものを使用します。

  •  5,位置出し作業
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    ※位置出し中の状態

    カッティングシートは施工面より大きめにカットしてありますが、ある程度の位置は決めておきます。
    ここでの作業は目安ですのであまりシビアになって時間をかけないようにテンポよく進めていきます。

     
  •  6,貼り付け作業-1
    DEMO-C-016.jpg
    ※貼り付け前の状態

    いよいよシートを貼る作業。
    多少折り返した部分の台紙をカットして、位置出しした部分を目安に中央部分から貼り付けていきます。

  •  7,貼り付け作業-2
    DEMO-C-017.jpg      DEMO-C-018.jpg      DEMO-C-019.jpg
    ※シートを貼り付けた状態

    前の工程で多少固定が出来たら、残りの台紙を剥して、前回と同様に中央付近から外に向かって貼っていきます。
    ここの作業が一番神経を使います。
    真っ直ぐなシートを局面に貼り付けていきますので、空気の逃げ方向を考えながらホコリやチリ、空気が入らないように施工します。

  •  8,カット作業
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    ※グリル取り付け部とライト周りをカット中

    シートの貼り付けが終了すれば、後は不要部分のカットです。
    折り返す量を考慮し、他のパーツを傷つけないようにカッティングシートをカット。

    DEMO-C-025.jpg      DEMO-C-026.jpg
    ※コーナー部分のカット前とカット後

    貼り付け作業前にマスキングしておけば余分な部分も剥がれやすく、またカット作業の際にもパーツにキズをつけなくてすみます。

  •  9,折込作業
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         DEMO-C-024.jpg
    ※折り込む前のカットした状態

    折り込む場所にもよりますが、1~2cmを残してカットしてあります。
    ホットガンを使用して少しづつ折り込みながら貼り付けていきます。

  •  10,各部の確認、調整
    DEMO-C-027.jpg
         DEMO-C-028.jpg
    ※グリル取り付け部分とライトまわり

    折り込みの作業が終了したら各部の確認と調整をいます。
    外したパーツを取り付ける際に貼り付けたシートが不要な部分はカットしていきます。
    クリップやボルト、ウォッシャーノズルの穴あけ等をしてパーツ取り付け。

    DEMO-C-029.jpg      DEMO-C-030.jpg
    ※ボンネットのコーナー部分

    折り込んだ部分の確認。
    ホットガン等で熱した部分はカッティングシートも伸びています。
    熱が冷めてくると多少、縮んで剥がれてくる場合もあるので細部の確認をします。

     
  •  11,完成
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    ※撮影時は夜間ですがカーボン柄がしっかり確認出来ます。

    作業する際に付いた汚れ等を拭き取って完成です。

  •  クラフターのカッティングシート施工!
    今回はカーボン調のカッティングシート使って施工しましたが、シートの色や柄は様々あります。
    今、お乗りのお車にワンポイントで色を変えたい、変化を持たせたい等、カスタム方法は様々。
    是非、皆様も飾ってみては如何でしょうか。

    板金、塗装が専門のクラフターではありますが、カッティングシート貼りも受け付けております。
  • クルマやバイクの事で御困りの方は先ずはご相談を、クラフターにお任せあれ!
    電話でのお問い合わせがしづらい場合は、お問い合わせフォームCRAFTER BBSからの質問でも構いません。
    経験豊富なスタッフが、お客様のご要望にお応えします。 

特集 第九弾 <LED加工、取り付け>

  • LEDカスタム車 ※カーファクトリークラフター オリジナル加工

  •  今回は、クラフターでLEDをオリジナル加工した各車を紹介します。
      一般的な光らせ方から特殊な光らせ方まで、ほんの一例ではありますがカスタムの参考にどうぞ!。

  •  1,ヤマハ ジョグZR
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    ネオン管で光らせていた時代と変わりませんが、一般的にLEDを取り付ける場合に一番多く施工する見せ方です。

    施工方法
    ・アンダーカウル部分に取り付けますが、穴あけ加工が必要な場合もあります。
     ↓
    ・仮止めをして、配線の引き込み。※作業をしやすいように、配線の通る場所のカウルは外しておきます。
     ↓
    ・ロケットスイッチをインナーカウルに取り付け加工。
     ↓
    ・配線の割り込みとロケットスイッチとの接続が出来たら、点灯試験をして確認。
     ↓
    ・LEDを固定し、外したカウルを戻して完成。

    20121227-2.jpg    20121227-3.jpg
    ※ロケットスイッチとアンダー部分を照らした状態。
    スイッチと連動になりますので点灯させたい時だけ、見せることが出来ます。

  •  2,クライスラー グランドボイジャー
    20121227-4.jpg
    次にワゴン系の方たちに多い施工でフロアのステップ部分に取り付けるタイプ。

    施工方法
    ・どの程度、光らせるかを検討しLEDの長さを決めます。
     ↓
    ・運転席、助手席、後部座席側のステップを取り外し、配線の経路を確保します。
     ※必要に応じてコンソールボックスやフロアカーペットも取り外しておくと作業効率が上がります。
     ↓
    ・車種によりますがルームランプやカーテシランプの配線にLED配線を割り込ませて接続。
     ↓
    ・接続が出来たら連動しているかの点灯テスト。
     ↓
    ・点灯が確認できたらLEDをフロアステップに固定し、取り外したパーツを元に戻して完成。

    20121227-5.jpg    20121227-6.jpg  
    ※運転席と後部座席側の点灯したときの状態。
    スイッチでコントロールしても良いですが、車の場合は既存のスイッチや配線が多数あるので、旨く連動させれば、不要にパーツを増やす必要が無くて済みます。

  •  3,ハーレーダビッドソン FLH
    20121227-7.jpg   
    一般的に車とは違いエンジンを光らせて見せる事が出来るのはバイクの特徴でもあります。

    施工方法
    ・先ずは、どの様に点灯させるかを検討。
     ↓
    ・タンク下からエンジンを照らすので、タンクとシートを外します。
     ↓
    ・配線が見えないように既存の配線ルートに抱き合わせ、連動させる配線に割り込ませて接続。
     ↓
    ・点灯テストをおこない、イメージと合うようにLEDを固定。
     ↓
    ・外したパーツを元に戻して完成。

      20121227-8.jpg    20121227-9.jpg
    ※室内で点灯させた場合と夜間に点灯させた状態
    エンジンを隠さないタイプのバイクには一味変わった見せ方で、オリジナル度もアップします。 

  •  4,スズキ GSX-R
    20121227-10.jpg    
    レプリカでアンダーカウルやシートカウルに取り付けるのは多いですが、今回は同じ施工方法でも光らせ方を変えてあります。

    施工方法
    ・先ずはLEDを取り付ける位置や長さ確認していきます。
     ↓
    ・サイドカウル、シートカウルを取り外し、タンク下にある既存の配線に抱き合わせ。
     ↓
    ・LEDの配線の割り込み接続と切り替えのスイッチを仮止めして、点灯テスト。
     ↓
    ・イメージ通りになるように、LEDの位置決めをしカウルやフレームに固定。
     ↓
    ・外したパーツを元に戻して完成。

    20121227-11.jpg    20121227-12.jpg
    ※同一のラインをレッドとグリーンに切り替えて光らせた状態。
    単色ではなく2色にするで、気分に応じて光らせられるのでオリジナル度がアップします。

  •  クラフターオリジナルのLED施工!
    カスタムはLEDだけではありませんが、一つ入れるだけでもオリジナル度はアップします。
    愛車のオリジナル度を上げる一つの方法ですが、是非、皆様も飾ってみては如何でしょうか。

  • クルマやバイクの事で御困りの方は先ずはご相談を、クラフターにお任せあれ!
    電話でのお問い合わせがしづらい場合は、お問い合わせフォームCRAFTER BBSからの質問でも構いません。
    経験豊富なスタッフが、お客様のご要望にお応えします。 

特集 第八弾 <クラフター デモ車紹介>

  • ホンダ S-MX(RH1型) ※カーファクトリークラフター仕様

  •  今回は、クラフターのデモ車であるS-MXを紹介します。
    DEMO-H-01.jpg
    何処にでもありそうなS-MXですが良く見ると所々をカスタムしてます。

  •  1,ステップワゴンRF用フロントグリルの移植
    DEMO-H-02.jpg
    ステップワゴンのRF型で使用しているフロントグリルを取り付けてあります。

    施工方法
    ・ボンネット先端を数センチ残して大胆にカット。
     ↓
    ・ボンネット先端をヘッドライト上端ラインに合せながら折込み。
     ↓
    ・グリルとの干渉が無いか微調整、グリルはフロントバンパーに固定できるように加工。
     ↓
    ・ボンネット先端部分とフロントグリルの下地処理をして塗装。

  •  2,光るエンブレムの作成
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    クラフターオリジナルの光るエンブレムを作成。

    施工方法
    ・どの程度、光らせるかを検討しエンブレムの大きさに合わせてLEDを配線。
     ↓
    ・配線したLED球をエンブレムとアクリル板でサンドイッチ。
     ↓
    ・点灯テストをしたら、ベースプレートも加工してオレンジ色に光るように加工しました。
     ↓
    ・フロント側はヘッドライトと連動、リア側はブレーキと連動するよう配線して車体に取り付け。

    DEMO-H-05.jpg
    ※室内で点灯試験をしたときの状態。

  •  3,クラフターオリジナルステッカーの作成
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    デモ車でありますので、会社の宣伝を兼ねてオリジナルのステッカーを作成

    施工方法
    ・先ずは、どの様なデザインにするかを検討。
     ↓
    ・手書きのイメージをデータに変換。
     ↓
    ・データを元に張り込む大きさの調整をして、カッティングマシンでシートをカット。
     ↓
    ・カットしたステッカーを気泡が入らないように車体に貼り付けて終了。

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    ※大判サイズと小判サイズ(文字のレイアウトも多少変更しています) 

  •  4,他社製のバイザーの加工・取り付け
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    S-MX用バイザーの大きさが微妙にしっくりこない為、他社製のバイザーを加工して取り付け。

    施工方法
    ・先ずは他社製の純正バイザーを仮止めして納まり合わせ。
     ↓
    ・先端部分がミラーと干渉するのでカット。
     ↓
    ・位置決めはしてあるので、車体に取り付けて終了。

  •  5,プッシュ式エンジンスターターの作成・組込み
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    キーレスエントリーキットを組み込んだので、近年の車両に合わせてオリジナルのプッシュスターターを組み込みました。
    キーを差し込んで回さなくても、エンジンが始動するようにしてあります。

    施工方法
    ・先ずは使用していないダッシュボードパネルにあるボックス形状の物を取り出して穴開け加工。
     ↓
    ・カー用品店で購入した2種類のスイッチをボックスに取り付け。
     ↓
    ・テスターを当てながらスイッチに取り付けた配線をイグニッション等に割り込まして加工。
     ↓
    ・動作テストをしたらボックスをパネルに戻して終了。

  •  クラフターオリジナルのS-MX完成!
    外装のカスタムは様々、また内装もオリジナルは多数あります。
    オリジナルのパーツを纏ったクラスターのデモ車は格好良く世界に一台です。
    是非、皆様も小さな物から大きな物までオリジナルで飾ってみては如何でしょうか。

  • クルマやバイクの事で御困りの方は先ずはご相談を、クラフターにお任せあれ!
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特集 第七弾 <施工実績紹介>

  • トヨタ クラウンエステート(JZS171W型)

  •  今回、以前にカスタム施工させて頂いた個人の御客様から新たな御依頼を承りました。
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    せっかくなので前回からの経過報告をさせて貰います。
    前回はフロントバンパーのカスタムと、別日にホイールのキズ補修、塗装の依頼でした。

 

  •  1,前回の作業内容
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    簡単に説明すると、他社のフォグランプを純正バンパーに埋め込む作業
    ・先ずは純正バンパーのコーナー部をカット。
     ↓
    ・他社のフォグランプを合せながらライン出し。
     ↓
    ・グリル付近も成型。
     ↓
    下地処理を行い、塗装、取付。

    C004.jpg   C003.jpg
    2011年3月の納車時 (施工事例はコチラ

  •  2,現在の状態
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    前回の納車から今回まで1年半以上経過していますが、納車時と変わらず綺麗な状態。
    こちらのオーナー様は、日頃から愛車を大事に乗られている方ですが、此処まで綺麗にして頂いていると、施工した当社も嬉しく思います。

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    苦労して仕上げた部分も未だに欠けや割れ、また塗装剥げもありません。
    経験豊富なクラフターだからこそ出来る熟練の技です。
    (2012年10月に撮影)

  •  3,パーツの紹介
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    特集ページの第一弾でも紹介しましたが、MAEホイールの持ち主でもあるオーナー様。
    簡単な説明をすると、リムの補修、磨きとディスク部分の塗装。
    ・先ずはリム、ディスク、ナットを全て分解。
     ↓
    ・リムのガリキズを補修し、磨き上げ
     ↓
    ・外したディスク部分とナット、センターキャップの下地処理
     ↓
    ・塗装、組み付け

    W003.jpg
    2012年1月の完成時

  •  4,現在の状態
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    こちらのホイールも引渡しから数えれば1年を経過していませんが、変わらず綺麗な状態です。
    ディスクやナット部分の塗装剥げもなく、磨き上げたリムも光ってます。
    本当に細かなところまで手入れの行き届いた状態で、オーナー様と同様に嬉しく思います。
    (2012年10月に撮影)

    オーナー様の使用方法や保管状況にもよって全てが同じとは思いませんが、エアロのカスタムや通常行う塗装も、経験豊富な技術があるからこそ、この状態を保てるのです。

  • クルマやバイクの事で御困りの方は先ずはご相談を、クラフターにお任せあれ!
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    経験豊富なスタッフが、お客様のご要望にお応えします。 

特集 第六弾 <オールペイント>

  • ホンダ インテグラ タイプR(DC2型)

  •  今回は個人の御客様よりオールペイントの依頼。
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    インテRとしては初代の3ドアクーペ仕様。
    最終販売から10年以上経過しているが、アニメでも取り上げられるクルマだけあって、まだまだ人気の車両。

 

  •  1,状態の確認
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    年数の経過と共に塗装面の痛みは隠し切れない。
    各部の補修箇所も塗膜が痛んでいるので、やり直す必要がある。

 

  •  2,ステッカー類の剥し作業
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    下地処理をする前に、先ずは不要なステッカー類の剥し作業を行う。
    ついでに両面テープで取り付けてあるエンブレムも外す。
    テープの糊をシリコンオフで脱皮し下地処理をしやすくする。

 

  •  3,各パーツの脱着作業
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    各パーツ毎にネジやクリップ類は小分けにして箱に入れて車内に保管。
    車内へ水の進入を防ぐ為に、マスキングも同時に行ないます。

 

  •  4,下地処理
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    先ずはボディ側の下地の処理を行ないます。
    クリアの層が無くなり、塗装のしわがよってしまった箇所は念入りに作業を進めます。

 

  •  5,補修-1(ボディ側)
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    全体の下地処理が終了したら、次はキズやヘコミ部分の補修を行ないます。
    もともと補修してあった左のクォーター部分と下地処理中に見つけた部分を板金、再補修を進めます。

 

  •  6,補修-2(各パーツ)
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    脱着したバンパーやフロントスポイラなど、通常の補修作業と変わらず、塗装の剥がれやキズの深い部分を中心に補修作業を進めます。
    この作業は、いつもと同じ。

 

  •  7,補修-3(左側ドアノブ)
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    盗難やイタズラ防止でカギ穴に蓋をされる方はいますが、今回の御客様の車両はパテ風?で埋めてありました。
    以前に施工した方は不明ですが、仕上りがボロボロでしたので元のパテ風?を綺麗に取り除き、再度、カギ穴の埋め込み施工をします。

 

  •  8,塗装前の下地処理-1
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    本塗装前のサフェーサー吹き作業を行います。
    乾燥後、サフェーサーの細かな巣穴埋めを行なった後、段差を無くすペーパーがけを進めます。

 

  •  9,塗装前の下地処理-2
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    脱着、補修をした各パーツも本塗装前のサフェーサー吹き作業を行います。
    最終塗色の発色を良くする下地塗装は経験に基づいて濃度が変わります。

 

  •  10,本塗装-1
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    各部のマスキング作業が終了したら、ようやく本塗装に移行します。
    塗膜を均等にするために、各部位毎に塗装していきます。
    ここでも経験者の技量で仕上りが変わってきます。

 

  •  11,本塗装-2
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    ボディ側の塗装が終了したので、残りは脱着した各パーツにマスキングを施して塗装します。
    塗り残しが無いように細かく入り組んだ部分も、しっかり塗装します。

 

  •  12,組み付けと磨き作業
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    塗装を終え、充分な乾燥が済んだ各パーツを組み付けていきます。
    組み付け後は全体の磨き作業を進めます。
    まだまだ息の抜けない作業ですが、完成も間近。

 

  •  13,完成・納車
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    磨きの工程が済んだらウィングを取り付け、不足してるパーツが無いかチェック!
    納車前の洗車をし、車内のホコリも掃って、完成。
    お客様に、作業終了の御連絡をして納車。
    リフレッシュした愛車を見て御客様も感動し、大変に喜んで戴けました。

 

  • クルマやバイクの事で御困りの方は先ずはご相談を、クラフターにお任せあれ!
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特集 第五弾 <エアロ加工・塗装>

  • 社外フルエアロカスタム・塗装 トヨタ アルファード(MNH10W型)

  • 今回はアルファード用の社外フルエアロカスタムと塗装依頼。
    御客様がチョイスした社外エアロとカスタムパーツは持込みです。
    今回は持ち込まれたエアロを、塗装してそのまま取り付けるのではなく、一部追加の加工もあります。

 

  •  1,現車の確認
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    エアロ取り付け前の仕様。
    このままでも最上級ミニバンの風格はあります。
    先ずは打ち合わせを行い、依頼内容の確認をします。

 

  •  2,エアロ加工-1
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    先ずはフロントバンパーの加工です。
    今回の御客様は、社外フロントバンパーのフォグ部分を形状変更したいとの事で、別形状のフォグ用のカップを埋め込んでいきます。

 

  •  3,エアロ加工-2
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    元のフォグ部分を大まかにカットしたら、新しく埋め込むフォグ用のカップに合わせて細かく調整していきます。
    フィッティングや仕上げのラインを考慮しながらのカットは微調整が必要。

 

  •  4,エアロ加工-3
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    左右を確認をしながら、全体的にバランスが取れる位置が決まったので、ファイバーパテを使用して表から仮止めを行ないます。

 

  •  5,エアロ加工-4 
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    フォグパーツをエアロに固定していきます。
    裏からグラスファイバー貼って固定、表はファイバーパテを使用して隙間を埋めます。
    ライン出しもあるので少し厚めに埋めてあります。
    パテが充分に乾くまでは別の作業を進めておきます。

 

  •  6,フィッティング作業-1
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    サイドパネルの取り付け位置を確認。
    社外エアロを単純にドアの端を合わせると他の部分と干渉したりしますので、当たりや逃げを考慮しながらベストポジションを決めておきます。
    ネジ留め位置も確認しながら、エアロにネジ穴を開けます。

 

  •  7,フィッティング作業-2
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    左:純正リアバンパー
    右:社外リアバンパー
    突起部分の形状が違います。
    純正パーツをあてがいながら位置を決めます。
     
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    仮合せをした状態。
    バンパーとパーツのラインがしっかり合うように加工するのも熟練の技。

    純正のリアバンパーとあわせるように社外のリアバンパーにも穴あけ等の加工を施します。
    但し、穴あけのみで取り付け可能なんてこともありませんので、パーツとの干渉部分等は削り加工やカットして微調整をします。

 

  •  8,フィッティング作業-3
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    センサー部
    左:加工前の位置合せ
    右:加工後

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    左:センサー配線用の固定金具加工 中:バンパー固定用の追加ステー 右:リフレクター部の穴あけ加工

    大まかな調整をしたら、車両に仮組みします。
    今回は純正マフラーと干渉している部分もカットします。
    走行中に受ける風の影響でエアロが振動しますので、新たにステーも作成して、しっかり固定できるようにします。
    純正と同様にセンサー用の穴あけとバンパー裏に配線固定用の加工もしてあります。

 

  •  9,エアロ加工-5
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    パテが充分に乾燥、硬化したのでライン出しの作業を行います。
    まわりのラインとミスマッチにならないように、調整しながらのペーパーがけをしていきます。
    調整が終了したら、細目のパテで巣穴を埋めて加工作業は終了。

 

  •  10,フィッティング作業-4
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    フロントバンパーもリアバンパーと同様に補強のステーを加工。
    ナンバープレート固定用のナットも打ち込み。
    全体の微調整が終了したので、ようやく塗装作業に意向できます。

 

  •  11,塗装前の下地処理-1
    ALPHARD-045.jpg   ALPHARD-046.jpg   ALPHARD-047.jpg
    下地塗装をする前に、各パーツの表面にペーパーがけをします。
    ペーパーがけが終了したら各部の微調整をします。
    表面の仕上げを良くする為に、コーナー部や曲線部にパテをつけてライン出しをします。
    この、ひと手間をするかしないかでも仕上りは大きく変わってきます。

 

  •  12,塗装前の下地処理-2
    ALPHARD-051.jpg   ALPHARD-052.jpg   ALPHARD-050.jpg
    ここまできたら、最終の成型も済んでますので本塗装前のサフェーサー吹き。
    乾燥後、サフェーサーの段差を無くすペーパーがけ。
    もちろん、細かな巣穴埋めも忘れません。

 

  •  13,本塗装・乾燥
    ALPHARD-054.jpg   ALPHARD-055.jpg
    塗装する面も広いので、均等に塗装するには熟練の技が必要です。
     
    ALPHARD-057.jpg   ALPHARD-058.jpg
    ひと手間かけた分、コーナー部のラインも綺麗に仕上がります。

    現車と色合せを行なった後に塗装作業になります。
    今回の車体色の名称はホワイトパールマイカ。
    塗装面積が広い分、使用する塗料も多いですが、一番難しいのは調合作業です。

 

  •  14,エアロ組み付け
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    苦労したフォグ部分。
    綺麗なラインが出て、元々あったような自然な仕上がり。

    ALPHARD-061.jpg   ALPHARD-062.jpg
    リアバンパーもサイドパネルも綺麗に納まり、自然なラインです。

    各パーツも充分に乾燥たので、各部の最終すり合せをしながら、慎重に組み付けていきます。
    組みつけ後は、塗装したパーツの磨き作業をしていきます。

 

  •  15,完成・納車
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    もともと履いていたホイールもエアロとベストマッチング!
    風格も更にアップしました。

    組み付けの工程が済んだら納車前の洗車をします。
    車内のホコリもふき取って、完成。
    お客様に、作業終了の御連絡をして納車です。
    御客様も仕上がりに大変満足して頂き、喜んで戴けました。

 

  • クルマやバイクの事で御困りの方は先ずはご相談を、クラフターにお任せあれ!
    電話でのお問い合わせがしづらい場合は、お問い合わせフォームCRAFTER BBSからの質問でも構いません。
    経験豊富なスタッフが、お客様のご要望にお応えします。

特集 第四弾 <キャリパー塗装>

  • ADVIC製 ブレーキキャリパー

  • 今回、業者様からキャリパー塗装の依頼。
    外せるパーツは外して持込んで頂きました。
    ADVIC製のキャリパーはOEMで供給している会社だそうです。
    先ずは打ち合わせを行い、依頼内容の確認。

 

  •  1,現状の確認と下準備-1
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    先ずはパーツに付着した汚れを徹底的にブラシで落とします。
    油分もしっかり落とします。

    ここで大事なのは、汚れや油分を落としきらないと、次の工程にも影響が出るだけでなく、下地材も定着しません。
    何事も同じですが、最初が肝心です。

 

  •  2,下準備-2
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    パーツの汚れを落としたら、塗装しない箇所をマスキングしながら作業をしやすいように各パーツを吊っていきます。
    マスキング工程も丁寧に行います。

 

  •  3,下地処理-1
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    下準備が済んだら、本塗装前の下地塗装になります。
    サフェーサーを吹き付けるのは通常の塗装と変わりませんが、赤色の発色を良くするための下地塗装をします。
    この一手間が本塗装で変わってきます。

 

  •  4,本塗装
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    赤は色付けが難しく、塗り重ねが多くならないように作業を行います。
    平面を塗装するのとは違い、パーツの入り組んだ部分まで色が届くように吹き付けていきます。

 

  •  5,乾燥-1 
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    色の定着を促す為に、ブース内を暖めて乾燥させます。
    ある程度の乾燥をしたら、外に出して色味の確認をします。

 

  •  6,乾燥-2
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    十分な乾燥が終了したら、マスキングを外してエアブローをします。
    ホコリを落として、から拭きをしておきます。

 

  •  7,完成・納品
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    お客様に、作業終了の御連絡をして納品。
    整備業者様は完成したキャリパーを見て納得、お客様に喜んで戴けたそうです。

 

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特集 第三弾 <バンパー補修・塗装>

  • ニッサン マーチ K12型系

  •  今回は、整備業者様から補修、塗装の依頼。
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    K12型系マーチは3代目にあたる、コンパクトカー。
    ニッサン車の中でも人気の車種。
    先ずは打ち合わせを行い、依頼内容の確認。

 

  •  1,現状の確認
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    大きく凹ませてしまったバンパー部。オーナー様は大事に乗られていたようですが、ほんの一瞬の不注意で、ぶつけてしまったそうです。

 

  •  2,脱着作業
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    無傷のボディーをを傷つけないように破損パーツの取外し。
    ネジやクリップ類は箱に入れて車内に保管。

 

  •  3,下地処理-1
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    外したバンパーのヘコミをある程度戻したら一度、車体に仮づけして、中目のパテにてキズを埋めながら成型作業。
    パテが乾燥したら、ペーパーをかけながら全体のラインを出しをします。

 

  •  4,下地処理-2
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    全体の成型が済んだら、細目のパテ付けをしながら細かな傷も埋めていきます。
    乾燥したら再度、ペーパーをかけながら仕上げのラインを出します。
    ここのライン出しをしっかり行わないと、仕上げで大きな差になります。

 

  •  5,下地処理-3
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    最終の成型が済んだらマスキングをして塗装前のサフェーサー吹き。
    サフェーサーを吹くことで細かな巣穴を埋め、塗装の定着をよくします。
    乾燥後、マスキングを外してサフェーサーの段差を無くすペーパーがけ。

 

  •  6,本塗装
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    色の名称はホワイトパール。
    車体との色合せをおこない調色し、マスキングを施して塗装します。

 

  •  7,取り付け・磨き作業
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    充分な乾燥が済んだら、組付けて磨き作業。
    組み上げ中も息は抜けません。
    塗装したバンパーや車体を傷めないように慎重に組んでいきます。

 

  •  8,完成・納車
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    全体の工程が済んだら納車前の洗車をします。
    車内のホコリも掃って、完成。
    お客様に、作業終了の御連絡をして納車。

    整備業者様、オーナー様共に大変、喜んで戴けました。

 

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特集 第二弾 <タンク塗装>

  • ホンダ CB1300 SuperFour SC40

  •  今回、お客様から車体ごと持ち込まれて、塗装の依頼。
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    ホームページを検索してヒットした中から当社を選んで頂きました。
    SC40型としては既に販売が終了している、貴重な大型バイク。
    HONDA車の中でも代表的な赤白のカラーリング。
    先ずはお客様と打ち合わせを行い、依頼内容の確認。

 

  •  1,現状の確認
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    始めは、お客様自身が補修をしようと試みていたそうですが、地道な作業や時間、コストなどを考えて依頼を決断されたそうです。
    手を入れてしまった補修箇所を除けば全体的に塗装の程度は良い。
    ただし新車と比べてしまうと、時の経過による日焼けは隠せない。
    ステッカーと塗装のついでに交換するパッキン類は、お客様がメーカーに発注。 

 

  •  2,各パーツのばらし
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    外したホース類には、ホコリなどが入らないようマスキング。
    タンク側も同様に、細かなパーツ類を外して、小箱に保管。

 

  •  3,下地処理前の確認
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    下地の処理をする前に、先ずは塗り分ける部分の位置を確認。
    ステッカー部分も、どの辺りから貼り付けられているのか確認します。

 

  •  4,下地処理
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    マスキングをして赤い部分を先にペーパーで落とします。
    均したら下地材を吹いてから再度、全体をペーパーで下地処理をします。

 

  •  5,本塗装-1
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    今回の難しいポイント。
    メーカーのサイトを調べると、本来、赤い色の部分は極限まで薄くしたステッカーが貼ってあり、上部から下部に向かってグラデーションにもなっているそうです。
    今回は塗装と言うこともあり、塗り重ねをしながらオリジナルに近づけていきます。
    乾燥後、始めに位置出しした時の写真を見ながらマスキングを施し、次の塗装に移行します。

 

  •  6,本塗装-2 
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    次は白を塗装します。
    単なる白ではなく、パールホワイト。メーカーの正式名称はパールフェイドレスホワイトと言うそうです。
    塗り重ねをおこない、乾燥。
    マスキングを取り除き、塗り分け部分の確認。

 

  •  7,クリア塗装・磨き
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    クリアを塗装して乾燥。
    充分な乾燥が済んだら、全体を磨き上げて組付け作業に。

 

  •  8,組み上げ
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    塗装したタンクを車体に戻す前は、手の届かない場所のホコリや汚れを落としておきます。
    外したパーツを元に戻しながら組み上げていきます。
    今回は、お客様から依頼のあったパーツも交換します。

    組み上げ中も息は抜けません。
    塗装したタンクや車体を傷めないように慎重に組んでいきます。

 

  •  9,完成・納車
    H-CB1300-T19.jpg   H-CB1300-T20.jpg
    完成したのでお客様に御連絡。

    ピカピカになったバイク!
    お客様もリフレッシュしたバイクを見て感動!
    大変に喜んで戴けました。

 

  • クルマやバイクの事で御困りの方は先ずはご相談を、クラフターにお任せあれ!
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特集 第一弾 <ホイール塗装>

  • MAE社製ホイール Monoblockタイプ

  •  今回、お客様からホイールのみ持ち込まれ、補修と塗装の依頼。
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    既に販売が終了している、貴重なMAEホイール、モノブロックタイプ。
    欧州車にも多く採用されていたようで、VIP系の方には特に人気!
    先ずはお客様と打ち合わせを行い、依頼内容の確認。

 

  •  1,現状の確認
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    絶版品であるので、どうしても中古での入手になってしまいます。
    製造から数年が経過している為、リムまわりは少しくもり、擦ってしまったキズも浅いものから深いものまであります。

 

  •  2,各パーツのばらし
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    ディスク部分を外す前に、リムにキズが入らないようマスキング。
    リム部やディスク、センターキャップやボルトも含めて1セット毎に保管。
    ※マスキングテープを貼ってパーツ毎にマーキング。

 

  •  3,リム周りのキズ修正と磨き
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    大小さまざまあったキズを修正した上で、リム全体の磨きをします。
    ディスク部分にあった細かいキズも修正。

 

  •  4,下地処理
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    全体の磨きも終わったので、塗装前の下地作りを行います。
    今回はディスクとセンターキャップ、ボルト部分を塗装。
    ボルトはホイール1本に対し、ディスク部分に20個+センターキャップに1個の合計21個を4セット。

 

  •  5,塗装・組付け
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    乾燥後、塗装したパーツを磨いて各部の組付け。
    塗装パーツと磨き上げたリムを傷つけないように慎重に組んでいきます。

 

  •  6,完成・納品
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    磨き上がった状態。
    リムにディスク面が反射しているのが解ります。
    全体のイメージも変わりました。
    お客様も、大変に喜んで戴けました。 

 

  • クルマやバイクの事で御困りの方は先ずはご相談を、クラフターにお任せあれ!
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    経験豊富なスタッフが、お客様のご要望にお応えします。