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500SLC レストア作業風景! その7

前回の作業からの続きです。

今回はボディのパテ研ぎと下地塗装になります。
先ずは左右のフロントフェンダーから。
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※パテ研ぎをした状態。

パテ研ぎはボディラインを確認しながらの作業、仕上がりに一番重要なポイントです。

リアフェンダー部分はフロント側よりアールが複合しているので、ラインを出すパテ研ぎも経験が必要。
20121228-5.jpg
※アールが複合しているリアフェンダー部分

パテ研ぎが終わったら、下地塗装が定着するように、足付け作業を行います。
足付けする面積も多い為、時間はかかります。

足付け作業が終わったら、いよいよ下地塗装。
各部位毎にサフェーサーを吹き付けていきますが、養生があまかったりすると中に入り込んでしまいますので、下地塗装前の下準備も大事です。

20121228-2.jpg    20121228-4.jpg
※左右フロントフェンダーの吹き付け後

下地塗装も同様ですが、極端に薄かったり厚く吹きすぎても駄目なので、ちょうど良い所で止めるのが経験の違いです。
20121228-6.jpg    20121228-7.jpg
※左右リアフェンダーの吹き付け後

最終色にもよりますが、基本的にサフェーサー吹きの場所はパテ研ぎ等、修正した箇所を中心に吹き付けます。
20121228-8.jpg
※右側フロントピラー部分

各部に吹き付けたサフェーサーの乾燥を行い、次のステップへ移行します。
次は脱着した各パーツの報告になりそう。

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By:JJ

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カーファクトリークラフター | 2012.12.28 | PermaLink | トラックバック(0)

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