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ステップワゴン リアゲート部分カスタム

今日は強烈な寒気が関東に上陸しているそうです。

先日、関東に降った雪は一日中、日陰になるところ意外は殆ど無くなってます。
ただ、寒いことには変わりません。

寒さを一時でも忘れられるように、過去の施工車を紹介します。

車種はステップワゴン
リアハッチに他車種のバックナンバーガーニッシュをインストールします。
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先ずはパーツから型枠をとって、それを元にある程度折り曲げを考慮してハッチ部分のカット。

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カットしたままだと、取り付けやハッチ部分の剛性が取れないので、新たに枠を作成して溶接します。 

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次にパーツの仮合せをして全体のバランスや隙間などの確認。

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溶接した部分を含めてパネルの取り付け位置を板金、加工調整します。

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板金、加工調整した周辺を成型する為に、パテ付け。
パテが乾燥したら最終の成型をして塗装に移ります。
成型中は何度かパーツとの隙間などを確認しています。

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塗装を済ませてたら、塗装面の磨きを行います。
取り付けるパーツも同時に塗装をしてありますので取り外したパーツを戻しておきます。

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配線を施して、点灯確認。
パーツとハッチの隙間もドンピシャ!
ここはクラフターの匠の技!

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ナンバーや、メッキモールを取り付けて完成!

今回、バックナンバーガーニッシュを取り付けた理由は、オリジナル性を表現したかったのと、リアバンパーのマフラー出口をセンターに加工したかったからです。
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こちらの社外エアロは元々、標準のマフラー位置を考慮して左側に開口部があります。
左側の開口部は埋めて、センターを2本だし風に加工します。

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型枠を作成してFRPで加工し、パテ付け。
成型をして塗装。
簡単に作業の工程を記載しましたが意外と時間もかかり、難しい作業。

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※リアからの全体と加工した部分のアップ

手間はかかっても、仕上がりを見た御客様が満足して頂ければ、当社もまた大満足です。
社外のエアロを加工すると、より一層オリジナル度がアップします。

エアロ取り付けを検討している皆さんも、この機会にクラフターへカスタム依頼をしてみては如何でしょうか?

冬場は何かと体が縮こまってしまいます。
体を冷やさないように防寒はしっかりと、今日も一日の安全運転を!

クルマやバイクの事で御困りの方は先ずは御相談を、クラフターにお任せあれ!
電話でのお問い合わせがしづらい場合は、お問い合わせフォームCRAFTER BBSからの質問でも構いません。
御相談、御見積もりは無料です!
経験豊富なスタッフが、お客様のご要望にお応えします。
By:JJ
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カーファクトリークラフター | 2013.01.26 | PermaLink | トラックバック(0)

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